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足利ギター教室

大人からでも遅くない!40代・50代のギター上達事例【実例紹介】

「もう40代だし、今さらギターなんて無理かな……」 「子どもの頃に諦めた夢、大人になってから叶えられる?」 「若い人と一緒に習うのは気恥ずかしい……」

こんな気持ちで、ギターを始めることをためらっていませんか?

結論から言います。大人からでも、ギターは必ず上達します。 むしろ、大人だからこそ有利な点がたくさんあります。今回は、当教室に通う40代・50代の生徒さんたちの実際のエピソードをもとに、その魅力をお伝えします。


目次

大人がギターを始めると有利な理由

「子どもの方が上達が早い」とよく言われますが、それは本当でしょうか?

確かに、運動神経や記憶力という点では若い方が有利な面もあります。しかし、ギターの上達においては大人ならではの強みがあります。

1. 目的意識が明確

「あの曲を弾きたい」「定年後の趣味にしたい」「バンドを組みたい」など、大人はモチベーションがはっきりしています。目的がある練習は、闇雲に弾くより何倍も効果的です。

2. 集中力と理解力がある

大人は「なぜこうなるのか」を理解しながら練習できます。講師の説明をきちんと受け取り、論理的に上達していけるのは大人の特権です。

3. 継続する力がある

子どもは飽きやすく、親に言われて続けていることも多いもの。大人は自分の意志で通っているので、モチベーションが安定しています。

4. 音楽的な素養がある

長年にわたって音楽を聴いてきた大人は、リズム感や音楽的センスがすでに養われています。「いい音」「いいリズム」を耳が知っているのです。


実例紹介:こんな生徒さんが上達しています

※ 個人が特定されないよう、一部内容を変えてご紹介しています。


Aさん(47歳・男性)「学生時代の夢を、25年越しに叶えました」

高校生のときにギターに憧れたものの、受験や就職でそのまま諦めていたAさん。子どもが独立したのをきっかけに「今しかない!」と教室の門を叩きました。

最初は「指が動かない」「コードが覚えられない」と苦労していたAさんでしたが、週1回のレッスンと毎日10分の練習を半年続けたところ、学生時代に憧れていたバンドの曲のイントロが弾けるようになりました。

「練習して弾けるようになったとき、25年分の気持ちが一気に報われた気がして、涙が出そうになりました」 とおっしゃっていたのが印象的でした。


Bさん(53歳・女性)「老眼と腱鞘炎を抱えながら、1年で弾き語りデビュー」

「こんな年齢で大丈夫かしら」と恐る恐る体験レッスンに来られたBさん。デスクワークの影響で腱鞘炎の不安もあり、最初は無理のない範囲でのスタートでした。

最初の3ヶ月はコードを3つだけ練習し、その3つで弾ける曲を丁寧に仕上げる方法を取りました。焦らず着実に進んだBさんは、1年後に家族の前で弾き語りを披露。

「孫の前でギターを弾いたら、目をキラキラさせてくれて。それだけでもう十分すぎる幸せです」 と笑顔で話してくれました。


Cさん(49歳・男性)「バンドを組んで、初ライブに出演」

若い頃にエレキギターをかじったことがあったCさん。「また弾いてみたい」と再開し、半年ほどで腕を取り戻すと、同じ教室で知り合った生徒さんとバンドを結成。

仕事の忙しさで練習時間は限られていましたが、「週末に2時間だけ」という習慣を守り続けて1年。地元のライブハウスでの発表の場に出演し、念願の「人前でのギター演奏」を実現しました。

「ライブ当日は緊張しすぎて足が震えましたが、弾き終わった後の達成感は人生でも上位に入るくらい最高でした」 と話してくれました。


Dさん(55歳・女性)「指が動かなくても、ゆっくり自分のペースで」

リタイア後の趣味としてギターを始めたDさん。長年のデスクワークで指の動きが鈍く、最初は「私には無理かも」と何度も口にしていました。

月2回のレッスンを2年間続けたDさんは今、お気に入りのフォークソングを数曲、ゆったりと弾きこなしています。完璧ではなくても、自分のペースで音楽を楽しむことを覚えたのです。

「早く弾けなくてもいい。ゆっくり弾いたって、ギターはきれいな音が出るんですね」 という言葉が、今も心に残っています。


40代・50代からのギターでよくある不安と回答

Q. 記憶力が落ちているので、コードを覚えられるか不安です

コードは一度に全部覚える必要はありません。最初の1〜2ヶ月は3〜4コードだけに絞り、それで弾ける曲を楽しみながら少しずつ増やしていきます。「弾きながら覚える」のが一番の近道です。

Q. 仕事が忙しくて、練習時間がとれるか心配です

週1回のレッスン+毎日5〜10分の練習で十分上達できます。完璧な練習時間を確保しようとせず、「すきま時間に少しだけ」を習慣にする方が長続きします。

Q. 若い人と一緒だと気後れしてしまいます

当教室では年代別のクラスや個人レッスンも対応しています。同世代の仲間と一緒に習いたいという方も、マンツーマンでじっくり学びたいという方も、お気軽にご相談ください。

Q. 途中で挫折しないか不安です

「挫折しそうになったら、目標を下げる」のが大人のギター継続術です。弾けなくなったら曲を簡単なものに変えれば良い。ゼロに戻る必要はありません。その調整も、講師が一緒に考えます。


大人のギターは「上手さ」より「豊かさ」

子どもがギターを習う目的と、大人がギターを習う目的は違います。

子どもは技術を伸ばすことが中心ですが、大人には**「音楽で人生を豊かにする」**という目標があります。好きな曲を自分で弾けること、練習を通じて集中できる時間を持てること、仲間と音楽を共有できること。そのどれもが、大人のギターがもたらしてくれる贈り物です。

プロになるわけでも、コンクールで優勝するわけでもない。だからこそ、自分のペースで、自分の音楽を楽しめるのが大人ギターの一番の魅力です。


まとめ

  • 大人には「目的意識・理解力・継続力・音楽的素養」という強みがある
  • 40代・50代から始めて、1〜2年で弾き語りやバンド演奏を実現した方がたくさんいる
  • 記憶力・練習時間・年齢差などの不安は、工夫次第で乗り越えられる
  • 大人のギターは「上手くなること」より「豊かに楽しむこと」が目標

「始めてみようかな」と思ったら

迷っているなら、まず体験レッスンに来てみてください。ギター未経験でも、昔少しだけ触ったことがある方でも、どなたでも歓迎です。「自分には無理かも」という気持ちを持ったまま来ていただいて大丈夫。一緒に「できること」から始めましょう。


始めるのに、遅すぎることはありません。10年後の自分が「あのとき始めてよかった」と思える一歩を、今日踏み出してみませんか。

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